Meta Hide and Seek (3Dゲーム開発)
「鬼ごっこ × かくれんぼ」優秀賞受賞作品

プロジェクト概要
NTT DOCOMO と 42TOKYO が主催するイベントで開発した、Web上でプレイできる Metaverse プラットフォーム「Metame」向けのミニゲームです。 人間陣営(3人)が鬼(1人)から逃げながらAIを解放する、非対称対戦型のアクションゲームです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発期間 | 約3ヶ月 |
| チーム構成 | 4名 |
| 使用技術 | Unreal Engine (Blueprint), Blender, JavaScript |
| 役割 | ゲームロジック設計、プレイヤー制御基盤、3Dモデリング |
| 成果 | イベントにて 優秀賞 を受賞 |
担当業務と技術的工夫
1. ゲームロジックとプレイヤー制御の実装 - 状態管理 (State Management): ゲーム全体の進行状況(各プレイヤーの状態、残り時間、勝敗判定など)を管理する基盤システムを構築しました。 - プレイヤーアクション: 移動、擬態(オブジェクトに変身)、インタラクションといったコアとなるアクション機能をUnreal Engineのブループリントで実装しました。
2. 3Dアセット制作 (Blender) - キャラクターやマップ上のオブジェクトのモデリングを担当。最適化を意識し、ポリゴン数を抑えつつ見栄えの良いモデルを作成しました。
3. チーム開発におけるバージョン管理 - 4人チームでの同時並行開発において、バイナリファイルが多いゲーム開発特有のコンフリクト問題を回避するため、Git運用ルールを策定しました。 - 各メンバーの作業範囲(マップエリア、機能モジュール)を明確に分割し、スムーズな統合を実現しました。
学び・成果
大規模なゲームエンジンの使用経験に加え、チーム開発におけるコミュニケーションと設計共有の重要性を深く学びました。 優秀賞という結果は、技術力とチームワークの結晶だと自負しています。
詳細・画像: MetaMe 公式ページ
※ X-tech-bridge 様のウェブサイトを参照